今、京都の文化財が特別公開されています、その中の一つに普段は見学出来ない先斗町歌舞練場が有ったので観てきました

阪急電車で京都へ行きます、途中高槻市でモーニングを食べてまた阪急電車で京都河原町駅へ
そこから先斗町を歩きます(正式には北から南へ歩くのが正解らしいです)


細い路地を南から北へ進みます



三条に近づいた頃に見えて来ました、先斗町歌舞練場です外観を観てみます


後で聞いた話ですが、この建物は大正14年製に鉄筋コンクリート作りに建て替えられました
その理由として大正12年に発生した関東大震災を考慮して地震に強い鉄筋コンクリート造になったそうです
外壁には雨水対策で2種類のタイルが全面に張られています



また、この大きな扉は大道具の搬入口です

午前10時開場になるので少し待ちます、時間になって~見学料800円を払い館内へ


この見学はツアー形式なので、ある程度人数が集まったら始まります



5分程待ってツアー開始、普段は見学出来ない先斗町歌舞練場を観れます、しかも映画国宝のロケ地でも有ったので
~大人気のツアーになっているんです



案内人の流ちょうな喋りにうなずきながら進みます
ロビーから舞台へ、写真撮影については人物と舞台はNGで座席は撮影OKです(^^;)
座席だけですみません~


2階へ上がります、ここにも座席が有ります



しかも前列は桟敷になってますね、この白いところに二人がけ×2(^^;)ちょっと狭そう


全体を撮りたいなぁ~NGなんで・・・これが全体像ですわ(案内板から)

その他、館内を観て回ります、こちらは休憩室(舞妓さんや芸子さん用)ちなみに舞妓さんの日本髪は地毛で芸子さんはカツラやそうです(^^;)



この奥に映画国宝の撮影場所が~有るらしい

窓からは鬼瓦が見えます、外から見るとこんな感じです


そして~ここが撮影場所です


これにて3階までの見学は終了~1階へエレベーターで降ります、エレベーターの天井に綺麗な照明


1階に降りて来てツアー終了です、ロビーで取り残した部分を撮影します






このタイルは1ヶ所だけ上下逆さまに張られています、これは常に未完成で、完成を目指して精進するようにという意味らしいです


普段は観れない貴重なものを見せて頂けました
京都に無くてはならない歴史が詰まった建造物でした



さて、次は行きたいお店が有るので行きましょうか
つづく