信楽へ大塚オーミ陶業(株)の名画を観に行きました、こちらはフェルメール「真珠の耳飾りの少女」です

信楽へ向かいます、遅れての出発になりました(^^;)時間短縮で高速利用します



近畿道を走り門真ICで降ります



まずはモーニングへ行きます、R1入って、しばし~走りますが・・・道に迷って、だいぶロスしました(^^;)


でっ、やっと見つけました!喫茶マリンさんです

お邪魔します~窓側の席へ座りました


では~モーニングをお願いします



しばし~待ってモーニングです

(≧◇≦)美味しそう~サラダにはポテトも入ってます


頂きます~(≧◇≦)美味い!コーヒーで一服です
地元密着常連様御用達の喫茶店です、モーニングしていると常連様がどんどんご来店~カウンター席は満席になりました(^^;)


これにて失礼します



喫茶マリンさんでした
さぁ~信楽へ行きます、R1をそのまま八幡方面へ進みます



しばらく走ってR307へ右折します、ガソリン補給してしばし~R307を走ります



お茶畑が見えて来ました、朝宮茶です


信楽に入ります、まずは信楽駅へ行きましょう


駅前は道路工事中で狭くなっており観光客が行き来するので早々に信楽伝統産業会館へ移動します
駐車場にバイクを停めて産業会館へ行きます

お邪魔します~




こちらの部屋で名画の陶板が展示されています


まず入口正面では「モナリザ」がお出迎えです

この陶板は大塚国際美術館に展示されている作品と同じ物です、制作したのは信楽に工房を持つ大塚オーミ陶業(株)
この陶板、見事に再現されています、サイズ、色、筆遣い
(≧◇≦)さらに触れても良いんです(≧◇≦)
では~観て回りましょう~最初に目に飛び込んできたのが「ヴィーナスの誕生です」172X278の大きなサイズです

意外と小さいのがフェルメール「牛乳を注ぐ女」

そして、これも大サイズ マネ「フォリー=ベルジェ―ルのバー」

ルノアール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」

こちらはゴッホのひまわりです

ゴッホのひまわりは全部で7点有るんですが、この青い背景のひまわりは日本に有ったんです、がっ第二次世界大戦の空襲で焼失してしまいました、よって現存するのは6点になります、ほんまかな~
また、こちらは歌川広重の作品です


「名所江戸百選 亀戸天神境内」モネにも影響を与えた名品です

そして大トリはモネ「睡蓮」です

こちらも大きな作品です

以上、陶板の名画を観賞出来ました
では会館内のその他の展示を観て回りましょう



岡本太郎氏の作品も有ります


これにて会館を出ます
バイクはそのまま駐車して信楽駅に歩いて行きました


駅前には大きな狸、今はハロウィン仕様ですね

待合室に行きます


入って正面はフェルメール「真珠の耳飾りの少女」が有ります

この1点だけ展示されています、また駅舎内には朝ドラ「スカーレット」の展示が有りました



しばし~見学します

そろそろ列車が来そうなので駅の端へ行ってみます
ココには車庫が有り列車が停まっていました



時間になって列車がやって来ました


列車を観たので~一度バイクへ戻ります、Vストに乗ってこの場所まで戻って記念撮影します(≧◇≦)

さぁ~以上で終了、これにて帰ります(*´Д`)後で気が付いたのですが~大塚オーミ陶板の工房にもピカソが展示されてあったそうです・・・しもた
R307を進みます


折角ですのでたぬきと記念撮影しときます


さぁ~帰りましょう、R307を走りますが枚方方面は混むので宇治方面から帰ります
天ヶ瀬ダムから宇治市内を抜けて



京滋バイパスに入りました、後は名神を走り無事の帰着です



信楽に陶板名画を観に行ったレポートでした






































































































































































































